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中小企業のための経営革新を実現する7つのステップ―実務者の工夫満載BSC2.0
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| 分類: | 本
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| 発送可能時期: | アクセスしてご確認下さい
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| 参考価格: | ¥ 2,100 (消費税込)
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事例が豊富で、すぐ使えるノウハウ満載の書 サブタイトルの「BSC2.0」とは、
基本がある程度わかっている実務家には大変興味深いタイトル。
BSCを全く知らない初心者には、基礎的事項をおさらいしてから
本書を読むという手順をお勧めします。
大企業の失敗事例ばかりが流布され、時代遅れのように誤解されるBSC。
中小企業の事例を探すのは、なお困難といわれていますが、
本書には様々な業種における中小零細企業の具体的事例が多く紹介されており、
業界が異なっていても、参考になる本質的な視点が描かれています。
これらの事例を、他業種にどのように活用するかは、実務家の腕次第。
非常に参考になりました。
前半部分では進化したBSCとして、2.0にふさわしいノウハウが紹介されており、
特に「革新展開力チェックリスト」には、現場で本当に困っている経営者ならば
食いつくこと間違いなしです(実際、私のクライアントでも、そうでした)。
この価格を考慮すると、ここまでノウハウと事例をさらけ出してよいものなのか
著者に申し訳なく思った次第です。
私事ですが、講演や研修でも、ばんばん引用して使わせて頂いており、
すっかりモトはとれました。
従来のBSC本を物足りなく感じている方に、強くお勧めする書です。
支援の現場で使える良書 BSCについては、これまで数冊の書籍を読んで基礎的な知識を得ていた。
正直、翻訳ものは同じ事例が使われているなぁという不満もあった。
事例企業は規模も大きかったので、中小企業で活用するために自分なりの工夫をしてきた。
本書については、身近な中小企業診断士グループで話題となっていたので、さっそく購入して読んだ。大変分かりやすいと感じる。
作成ステップは、「中小スーパーマーケット」をモデルにして説明をしており、自らの支援先にも置き換えやすかった。
さらに、完成事例は、組合・創業者・工業・流通と多彩で、さまざまな中小企業を支援する自分には大変有益な情報が含まれていた。
実際に、この本を参考に3社の中小企業の戦略ロードマップを作成し、経営者にもビジュアルに説明できている。評価できる図書だと感じる。
応用が困難 サブタイトルの「BSC2.0」に惹かれて購入しました。
BSCとは、バランススコアカードの事です。組織の経営の将来展開を検討する上での情報集積・分析手法を表します。
本書で初めて、そのバランススコアカードの2.0という文字を見つけ、惹かれました。
しかし、読破してみて、どのように、2.0に進化したのかわかりませんでした。
本書では、ある食品会社の事例に触れながらの内容解説となっています。確かに具体性はあるのですが、他業種の場合に、どうやって活用すれば良いのかが、分かりません。
事例にとらわれすぎ、本質的な部分の内容がボリューム的に少なすぎると感じました。
せっかくの新しいノウハウなのでしょうが、私には、伝わってきませんでした。
もしも、『事例解説』と銘打たれた場合ならば、許せる範囲ですが、本書の価格を考慮すると、その部分の内容までしっかりと抑えていただくか、基本となる考え方のベース部分をしっかりとスペースをとってもらう、といった配慮が欲しかったです。
【内容紹介】
・経営革新とはどのようなものか
・なぜあの会社は良くなったのか
実務家が書いた、使えるバランス・スコアカード導入本 著者らは、多くの中小企業をコンサルティングした経験をもち、その経験を生かして、現場で使えるバランス・スコアカード導入手法を提案している。「成熟度アセスメント」や「プロジェクトマネジメント」など従来のバランス・スコアカード本にはない考え方も導入しており、実務家が現場で試行錯誤しながら完成させた手法であると感じさせる。
特に現行アクション・マッピング分析は著者オリジナルであり、大変有用である。この分析を使えば、現状をバランス・スコアカードで把握でき、自社の戦略の抜け漏れが明らかになる。実務家がまさに現場で編み出した独自ノウハウであり、本書ではそれを惜しみなく公開している。
あえて注文を付けるとすれば、ワークシートが用意されていないこと。
是非ともワークブック形式で第二弾が出版されることを期待したい。
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